紺色ノート

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2014年 07月 31日

新しいページのご案内

予想にだいぶ反して、ナントカも乾かぬうちに書き始めました。
もしよければ、またよろしくお付き合いくださいませ。

たみさんのコトノハ
http://maisontami.exblog.jp





(^^)/

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# by luli16 | 2014-07-31 19:00
2014年 07月 12日

A bientot !(発音記号が出ませんが)

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気がつけば本当にユルツラと2年間綴ってきたノートだけれど
何となく一区切りしたい時がきた気がします。
何のために書いてきたかといえばそれは自分のためで
ブログなんてそもそもそんな自己満足なものなのだろうと思います。

ただそこに
誰かの気持ちと重なるものが少しでもあったとしたら
それを知る術はなくとも
うれしいなと思って書いてきました。



友達にすすめられて始めた 自分の中で書き溜めている
それこそ超自己満足な原稿も
少しづつだけれど増えてきています。
想いを文字にして 縁取りたいと思うことは
私にとって 眠りたいと思うことと同じです。


なのでまた書きます!(キッパリ笑…たぶん)
そして そのお知らせができるように
このノートも残しておこうと思います。



本当にいつも私は唐突だけれど
でもその「とき」は私にとっては「いま」しかないのです。


今度はあまりにバカバカしいPさんとの
日々の生活記録にでもしようかな^ ^
私たちの日常は自分でゆーのもナンですが
相当オモシロイらしいです。
ま、その辺はまたおいおい。



今日 車の温度計では40度もありました。
なっすと一緒にウミに行きました。
枝豆やとうもろこしが美味しいです。
そしてこれを打っているいまが
最高に楽しいです!












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# by luli16 | 2014-07-12 19:40 | さもないはなし
2014年 07月 04日

つれづれ 0704

PC用にと初めて作った老眼鏡ではもう自分の書く字にフォーカスできなくなり、メガネ新調。今回もZOFF。前は数万円するようなメガネやサングラスをわりと気安く買っていたけれど、今はZOFF一辺倒。これからは数が必要になるし、新しく惹かれるデザインが現れた時も乗り替えやすい。若いお兄さんが検眼とアドバイス、受け取りに行くと、若いお姉さんが調節を。感じよくテキパキと1時間以内ですべて終了。よっしゃ。



「ある愛へと続く旅/TWICE BORN」という映画。観たのは去年の終わり頃だったかな。重くて深くて。エンドロールが終わってもしばらくは席にいたいような、この手の映画を好んで観る傾向にあるかも。その中で唯一若い2人(ペネロペクルスとエミールハーシュ)の幸せな場面で流れる I wanna marry you(Bruce Springsteen)を最近頻繁に聴いている。イントロからしてちょっと時代を感じるような雰囲気があるけれど、この人の声には青春の甘い思い出もあるし(照)



近所に良さそうなところを見つけたので、久々に鍼へ。するとおやまあ今回は大変なことに。心がえらく反応を起こして数日間寝込むほど。鍼をすると心身の詰まりが取れるから、こんなことになるそうな。いたたまれず再訪して症状を整えてもらったら、憑き物が落ちたように楽になった。恐るべし鍼パワー。それにしてもこんなに近くにあったのに、何で今まで見つけられなかったんだろう。ま、そんなものかも。「まだまだ出てくるでしょう。でも吐き切るまで、それを怖がらないで」とモッサリとした身体の大きな先生が言う。心身メンテナンスの強い味方ができた。



小田日和。待ちに待った小田さんのCD。寝込んでいて買いに行けなかったら、Pさんが仕事帰りに途中下車して買ってきてくれた。うふ。10曲全部聴いてみると体温が上がるような温かさ。小田さんの言葉には、どれほどドン底から救ってもらったかわからないけれど、今回もしょっぱなの《そんなことより 幸せになろう/誰にも負けないくらい 幸せになろう》ですでに泣きそうだった。来週の日曜にはライブで小田さんに会える!!!キャ〜〜〜!!!




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追記 : なっす、痴呆ではなく分離不安症と診断され投薬治療中。何となく目は離せないけれど、夜の安眠が戻ってやれやれ。こっちも大変だったけれど、本人もきっとつらかったんだろうな。







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# by luli16 | 2014-07-04 14:47 | つれづれ
2014年 06月 26日

まっ裸

行きはヨイヨイ帰りはズブ濡れ。だから傘は晴雨兼用に限る今日この頃。そんな危うい空のせいとは言わないけれど、寝ても寝ても眠かったり、ボーッとして気づいたら顔が真っ白になるまでパウダーをはたき続けていたり。

そうそう、このパウダーは美容液を固めたもので、ノーメイクで過ごす日や夜のお手入れのあと 顔のテカテカ防止のために愛用しているのだけど(資生堂 ブランダームなるもの)、私がムッスリと黙り込んでいたある日、Pさん帰宅するなり「ボク、なんかした…?」と恐る恐る覗き込んだ私の顔が尋常じゃないくらい白かったので、あまりにも分かりやすく彼はぎょっとしていて。

でもPさんはそういう時 私みたいに「ヤダどーしたの?」と認知した瞬間 口から言葉が飛び出すようなことがないので、しばらく不思議そうにしながら「ねえ、かお、白いよねえ?」ととても遠慮がちに言い。そこでムッスリしていた私も思わず吹き出してしまった(≧∇≦)

この人の この気を遣ってるんだか遣ってないんだかよく分からない程よさ。気を遣う人は気を遣わせるからね。見習いたいわ。余計な装飾のない まっ裸な感じ。







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今日届いた小田さんのチケット。顔 真っ白にしてる場合じゃない!笑







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# by luli16 | 2014-06-26 21:13 | パートナー
2014年 06月 18日

愛しのなっす

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もともとね、お出かけも好きだけど 家にいるのが大好きだから、それほど苦痛じゃない。(チャン・ルー風ラップブレス)という呼び名があるらしいこんな物を作ったり。黒板壁を一部塗り直したり。夏に食べたくなるグリーンアスパラのおひたしを山盛り作ったり。そんなこんな。

優しくされると、人はその優しさを返したいと思うもので。今まで無愛想だった人から、去り際に小さな声で「ありがとうございます」なんて言われた日にゃー疲れも半分になる。いやウソ笑。疲れは疲れた分だけ残る年齢だけど、でも疲れの匂いが変わる、みたいなことはあるように感じる。

「きれいに可愛く年をとりたい」と言う人は、実際 きれいに可愛く年をとっている。言葉に出すって大事なんだなー。私も「菩薩のような慈愛あふれる人になりたい(≧∇≦)」(でもピリッと毒もあるのが大前提) と今度からふれまわってみるか笑。きっとあまりにキャラが違い過ぎて、冗談とも思われずに凍てつかせてしまうだけだろうけど、まあブラック菩薩くらいなら可能性はあるか、も⁉︎

さて。愛犬なっすが痴呆疑惑でして。極度の睡眠不足でヘロヘロ、今まで以上にしばられる、さすがに夜中はとてつもなく大きなため息をついてしまう、などなどの日々。脚を引きずりながらつぶらな瞳で寄ってくるだけで、心はグシャグシャに揺すぶられ。でも大丈夫!どんなことになってもガシっと受け止める覚悟と優先順位は決まった。女は強しだね、と我ながら(^^;;





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なになに、今日はおいらの話題⁇







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# by luli16 | 2014-06-18 18:21 | さもないはなし
2014年 06月 16日

アニバーサリー

私 : 「あっつい!」 P : 「ネムイ…」 私 : 「アイロンかけするとあっつい!」 P : 「ごはん食べるとネムイ(-_-)」 …と、まるで噛み合わないこんな会話を日夜繰り広げている私たちが、今日で結婚24周年。そしてこれからは両親と過ごした時間を、少しづつ ゆっくりと逆転していく。

他人同士が意思を持ち合って家族になるけれど、他の人という意味での他人感は 恐らく私の中ではずっと変わっていない。この緊張感なくして 私はどんな人とも一緒にいることができない。誰とも近づき過ぎることなく、自分のことさえいつも客観的に扱う私のような人間と長く一緒に居ることは、実際かなり大変なことだろうと思う。(← んなこと自分でゆーな!って感じだけど…^^;;)でもPさんの大らかさと ある意味の鈍さと(いぇい!) 類いまれなる意志の強さの上に、私の存在は息づいていられるのだと思っている。日々のイライラは別としてね笑。

来年迎える一区切りには、なんとドレスを着させてくれるという。「え?ババアなのに?」という私に「いいの^ ^ 写真を撮るの♫」だそうで。まあ口先男なので、全くあてにはしてないけれども。

サラーっとね。今日のこの日もただの通過点として、一瞬だけ立ち止まって、また歩き出す。





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実にタイムリーな今日の言葉ー Le temps murit toutes choses. (Time ripens all things.)







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# by luli16 | 2014-06-16 15:45 | パートナー
2014年 06月 12日

駆け込みギャラリー

その不思議なギャラリーは、いま思えばここに越してきた14年前からあった気がする。どう不思議かというと、陶器の他に個性的なアート類、手編みの靴下、貼り絵のギフトカードなどが、いい意味で素人っぽく混ざり合っている空間なのだ。

これまで数えきれないほどその前を通っていたけれど、初めて足を踏み入れたのは今年の冬のひときわ寒い日。ニット帽をかぶって郵便局に行った帰りだった。お店の主は上品な、嫌味のない、あえていえば学校の先生みたいなおばあさま。おしゃべりしながらその日は和食器3点を購入すると、お時間ある?と言ってサクラのお茶を淹れてくださった。

今日そこの前を通った時、あの寒い日の時のことが全く頭になかったわけではない。そしてふとウィンドウを覗くと、ある豆皿にピンと来て迷わず入店。挨拶をするとあちらも覚えてくれていて。おしゃべりをしながらイメージが湧いて惹かれた食器2点をいただくことにし、そこで思わずフーッともらしてしまった本音。「うち、すぐそこなんですけれど、なんだか帰りたくなくて…」ここ数日、心身共に相当のレベルで滅入っていることがある。

するとおばあさま、「ホッとできるいいのがあるわ^ ^」 と言って、またあのサクラ茶を出してくれた。泣ける。現実に向き合う前のほんの束の間に「わかるわ、私にも同じことがあったわよ」と昔話しをしてくれて、「大丈夫よ。自分を大事に^ ^」と最後は慈愛の笑みで送り出してくれた。

その滅入ってることについてはまた後日書くとして、この現実に負かされることなく、淡々とやっていこう。これはプラスやマイナスではなく、いわば目の前にあるリンゴと同じ、ただの状況というだけのことだものね。。



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全部ではないけれどこんなセレクション。バレバレですが、レンコン好きデス(≧∇≦)












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# by luli16 | 2014-06-12 21:46 | さもないはなし
2014年 06月 10日

船は沈まない

「日々ポジティブに過ごすために、どんなことをされていますか?」という質問に 「分かりません…わたしネガティブなので(^^;;」と答えている女性作家 (割と好きな人) を見てふと、私はポジティブでもネガティブでもないなーと思った。ポジティブは前に引っ張られる感じ。ネガティブは後ろに引っ張られる感じ。でも私は… なんて言うか じっとしてる笑。イメージとしてどっちにも動かない。

地球の自転もカレンダーも関係なく、自分のカプセルの自由に。転がり始めたら、どこかにぶつかるまで転がり続ける。ぶつかってもまたそこでじっとしてる笑。なんだおまえは?って感じだけど、客観的に見ると今の自分はまさにそんなところ。

たとえば、カフェで静かにお茶を飲んでる隣の席の人は、もしかしたら1時間前に不治の病の宣告をされたのかもしれない。そんなことを勝手に想像しながら、心はじっとしている。そしてそのまま滞空する。

ポジティブでもネガティブでもない。そんなもの そもそもないのかも。自分という船は沈まない。なぜなら船も海もどっちも自分だから。そんなことを思った だから書いてみた、なう。




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# by luli16 | 2014-06-10 20:55 | さもないはなし
2014年 06月 05日

ファンキー!?

昨夜9時半頃帰宅したPさん。「ただいまー 明日検診なのー」which means「朝ごはんいらないのー」なことはすぐにわかったけれど、 「今から食べて平気なの?」と訊くと 「いーのいーの。確認はしない ^ ^」とスタスタ着替えをすませてから「いただきまーす♫」といってパクパク食べている。

出た!この人を物語るこの素晴らしい資質。知らなきゃいいという強引な理屈。悩みやストレスになりそうなことは最小限に済ますのだという強固な意志。前に言ってた(遅刻しそうな時は時計を見ない)に通ずるものがある。

そして食後に用紙を出してきて「前日の夕食は夜の9時までだってー」…って完全にアウトじゃん。私はこういうとこ、キッチリ守る派。むしろ医者の方から「そんなギッチギチにやらなくていいですよ」と苦笑いされちゃったりする。

私が ゲ!と飛び上がるようなことも、彼にかかるとほとんどの場合「へーきだよ」となる。似た人を選んだつもりだったけど、彼と私は真逆である ^ ^;;







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# by luli16 | 2014-06-05 19:35 | パートナー
2014年 06月 05日

年の差女子友

カブが残っちゃってるんですけど…とか、ホックだけのジャケットの前がはだけちゃうんですけど… などと実にクダラナイ相談事をしてお知恵拝借すると、出るわ出るわ。

結局カブはとりひき肉と合わせて米粉で作ったあんをかけることに。なぜ米粉かというと、最近地味に問題になっているグルテンフリーだから、とのこと。米粉でパンケーキも作れるし(つまり小麦粉の代わりになる)とろみもオーケーだそう(つまり、いつも使い切れずに捨ててしまう片栗粉の代わりにもなる)。先輩主婦たちは本当に知恵の宝庫だ!ってもしかして知らぬはアタシだけ??汗

前がはだけちゃうジャケットは数案出た結果、子供のイベントの衣装を手作りしたママさんからのお知恵により、同色のマジックテープを仕込むことに。も〜みんな素晴らしい!年の差を超えた女子バンザイ。

前に、有働由美子だったか住吉美紀だったか忘れたけれど、40代女性が持つべきものトップ3という女性誌のアンケートのひとつに「母親世代の友達」と書いていたことが印象に残っている。親に言われるのと違って(昔のあなたは…)とか(あなたはいつも…)という先入観や比較がないから、客観的助言として受け入れられるからだろう。 特に私のようなあまのじゃくにはなおさら。そして、今日のお礼メールを入れると間髪入れずに返信が来る。恐るべし60代&70代!襟を正される〜。






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愛用中の日めくりカレンダー。Je me moque bien de ce qu'ils pensent. (I really don't care what they think.) 今日のツーカイなひとこと。







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# by luli16 | 2014-06-05 16:40 | さもないはなし